プラセンタ 効果・効能

【美肌になる!】プラセンタのすごい効果とは?肌年齢が10年若返ってシミ・シワ・たるみ・ほうれい線を消す

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いくつになっても美しい肌でいたいですが、なかなかそうはいきません。

しかし、プラセンタならあらゆる肌のトラブルを改善して、若々しい美肌を手に入れることができるのです。

プラセンタは、美白、シミやシワ、くすみ、たるみを消す効果があります。

さらには潤いを増したり、ハリを取り戻すことも可能。

「本当に?」と思ったあなた!

これから、「お肌のトラブルの原因」と「どうしてプラセンタが効果を発揮するのか」を書いていきます。

ぜひ理想のお肌を手に入れてください。

まずはじめに

「自分はもう年だし、何をやっても大したことはないし…」

という人と、

「いくつになってもキレイな肌でいたいし、できるだけのことはやっている」

という人では、

どれほど違ってくるかは言うまでもありません。

わたしが美肌について考えるようになったきっかけ

それは、公園でママ友達に「○○さんって一見若作りだけど、近くで見るとシワがすごいね」って言われたこと。

言われた内容もショックでしたが、なによりも、自分でうすうす気づいていることを人から言われて再確認せざるを得なかったことがイヤでした…。

そこで、「なんとかしたい!」と思い、美肌について真剣に考えるようになりました。

そして発見したのが、プラセンタだったのです。

プラセンタはカラダの内側から効果を発揮するので、顔だけでなく、全身どこから見ても美しい美になることができます。

なぜプラセンタには、美肌効果があるのでしょうか?

その秘密は、プラセンタの持つ細胞修復効果にあります。

プラセンタを摂取することで、老化した肌を細胞レベルで活性化し、修復・再生することができるのです。

 

ここからは、プラセンタがどのように作用するのかを書いていきます。

プラセンタが美肌に効果がある理由

プラセンタを飲み始める前は肌の老化やシミ・シワ等の肌トラブルに悩まされていました。

しかし、プラセンタサプリを飲み始めてからは、かなり肌の調子が良くなり「若くなった?」なんて友人に言われています。

どうしてでしょうか?

美肌になる理由

美肌に見える条件1:血液の循環

お肌(つまり皮膚)は、表面を整えればキレイに見えるというものではありません。

皮膚は、その人の”健康状態”を示すバロメーターだからです。

たとえば、顔色が良いというのは、実際に皮膚の下にある血管が柔軟であり、血液の循環が良いことを意味しています。

血のめぐりが悪ければ皮膚の色は均質には見えず、美しくは見えないのです。

老化した肌は、くすんだところもあれば赤みがかっているところもあるなど、同じ顔の表面に色ムラがあります。

美肌に見える条件2:水分量

皮膚の細胞がたっぷりと水分を含んでいることが、肌が美しく見える必要条件です。

みずみずしい肌といいますが、実際に皮膚の細胞が水分をキープしていないと、”みずみずしい肌”には見せません。

健康状態が悪ければ、どんなにレベルの高いお化粧をしていても、その効果は半減してしまうのです。

お肌の状態が良くない女優さんなどは、証明のテクニックを駆使してごまかしていることがありますが、肉眼で近くから見ればすぐにバレてしまいます。

化粧品の限界

最近では、ヒアルロン酸やコラーゲンなど、皮膚を構成する成分を含んだ化粧品がたくさん出ています。

とても高額な化粧品も多いのですが、これらをうまく使えばキレイに見えるような気がするのはわかります。

ただし、残念ながらこうしたものは”その場しのぎ”でしかないのです。

サプリメントなどで内面からケアをしていかないと、根本的な解決にはなりえません。

このことから、普通の化粧品では驚くような美肌効果をあげるのは無理なのです。

日焼けはお肌の大敵!20歳を過ぎると回復に時間がかかる

健康な赤ちゃんのお肌って、つるつる、すべすべでとてもキレイですよね?

ピンク色の頬(ほほ)、表面はとても柔らかくて、ハリがある。

どんなに目をこらしたって、毛穴なんて全然見えません。

その秘密はなんなのでしょうか?

赤ちゃんの皮膚は、皮膚の中では盛んに新陳代謝が行われていて、細胞はどんどん生まれ変わってきます。

また細胞にたっぷりと水分を含んでいます。

これこそ理想的な美しい肌ということができます。

赤ちゃんが大きくなって、外で遊び回れるような年になると、美しいお肌は、紫外線にさらされるようになります。

紫外線は、体内に「活性酸素(かっせいさんそ)」を発生させて、肌にもダメージを与えます。

その結果が日焼けです。

それでも、子供のうちはお肌がどんどん回復していきます。

「あんなに真っ黒だったのに・・・」

夏がすぎれば、スーっと白い肌に戻っていきますよね?

もちろん子供だからといって、無制限に肌を焼かない方がいいのですが、ターンオーバーが活発でお肌に回復力があるため、すぐに”元の状態”に戻すことができるのです。

しかし、大人になると、紫外線はほぼ100%有害です。

他にも、ストレスや疲労、睡眠不足といった日頃のダメージも積み重なって、回復するまでに相当の時間がかかります。

すると回復するまでに、また新たなダメージが追い打ちをかけるので、皮膚にかかる負荷がどんどん溜まっていき、お肌の状態はどんどん悪くなっていきます。

それをカバーするためにお化粧をする(紫外線か肌をカバーするのには必要ですが…)ので、場合によってはさらなるダメージに繋がりかねません。

何度も言うようですが、その場しのぎではなく、根本解決が必要なのです。

皮膚の構造を知れば、正しいケアがわかる

皮膚は、大きく分けて

  • 「表皮(表皮)」
  • 「真皮(しんぴ)」
  • 「皮下組織」

から成り立っています。

表皮:お肌のうるおいや色を決定する

お肌の一番外側にあるのが「表皮」で、厚さは0.06mm~0.2mm。

非常に薄い層です。

足の裏は体重がかかるため、0.6mmと厚めなのですが、顔はごく薄く、特に目のまわりは0.07mmしかありません。

表皮には血管が通っておらず、皮脂(ひし)や汗腺(かんせん)の穴があります。

角質層:お肌のうるおいを左右

表皮の一番上側にあるのが「角質層(かくしつそう)」です。

お肌の水分は角質層に貯まり、ここがたっぷりと水分を含んでいると、しっとりとした潤いのあるお肌となります。

また、外界と内部を隔(へだ)てる層としての役割もあり、細菌やウイルスの侵入を防ぐバリアとしても大切な役割があります。(=皮膚バリア機能)

基底層:メラニン色素を作る

表皮の一番下側にあるのが「基底層」です。

ここでは、メラニン色素を作る働きをしています。

「メラニン色素は、お肌の敵!」

と思っている人も多いかと思います。

でもちょっと待ってください。

たしかにメラニン色素は紫外線によって増えますが、それは紫外線の刺激をブロックして、体内へ到達するのを防ぐためのものです。

日焼けによってメラニン色素が増えて黒くなってしまうのは、紫外線の害から身を守ろうとしているのです。

本当に問題なのは、紫外線から身を守る役割が終わってからも、メラニン色素が残り続けてしまうことなのです。

では、なぜ残り続けてしまうのでしょうか?

新陳代謝が盛んな皮膚では、メラニン色素は絶えず皮膚の表面まで押し上げられて、はがれ落ちていきます。

しかし、この働きがうまく行かず、いつまでもメラニン色素が残っている状態がいわゆる ”シミ” なのです。

シミについては、この後で詳しく書きますが、

カラダを内面から活性化させることで、新陳代謝が促進されて、シミが消えるメカニズム…がなんとなくイメージしていただけますか?

先に答えだけを言ってしまうと、その解決方法がプラセンタの摂取なのです。

真皮:お肌の弾力やハリを保つ働き

表皮の下にあるのが「真皮(しんぴ)」です。

厚みは2mm前後で、コラーゲンやエラスチンといった繊維細胞(せんいさいぼう)でできています。

肌の弾力やハリを保つ働きをしています。

毛細血管が通っているので、栄養分や酸素を皮膚に供給する働き、逆に老廃物の排泄も行っています。

真皮にあるコラーゲンは、美肌にとって非常に大切な物質です。

コラーゲンの役割:皮膚の弾力やハリを保つ

エラスチンの役割:コラーゲンは繊維状なので、その繊維を束ねてまとめている

コラーゲンとエラスチンは、タンパク質です。

そして、もう一つ忘れてはならないのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種で、コラーゲンやエラスチンなどの細胞の間に存在しています。

ヒアルロン酸はたっぷりと水分を蓄えることができ、たったの1グラムのヒアルロン酸で、なんと6リットルもの水分を維持することができます。

つまり、真皮には、ハリと弾力を保つコラーゲンとエラスチン、たっぷりと水分を保つヒアルロン酸があって肌の健康状態を維持していると言えます。

皮下組織:皮膚の栄養源

皮膚の一番底にあるのが「皮下組織」です。

筋肉や骨などの内部組織と皮膚とをつなぐ役割をしています。

皮下組織は、皮下脂肪と繊維質でできていて、皮膚にとってなくてはならない栄養源となっています。

このように皮膚は大きく分けて「表皮」「真皮」「皮下組織」による三層構造になっています。

どの想も大切な役割をしていて、それぞれが健康で活発に新陳代謝を繰り返していることが、美しい肌の必須条件です。

シミができる原因からできたシミまでも、プラセンタなら根こそぎ改善

シミができる原因

さきほども説明しましたが、紫外線から身を守るためにメラニン色素が作られます。

新陳代謝(お肌のターンオーバー)が活発であれば、メラニン色素は皮膚の表面まで押し上げられて、はがれ落ちていきます。

しかし、この働きがうまく行かず、いつまでもメラニン色素が残っている状態がいわゆる ”シミ” です。

どうしてそうなるのでしょうか?

その理由を詳しく説明します。

紫外線が皮膚に当たると、表皮には「活性酸素(かっせいさんそ)」が発生します。

活性酸素は表皮を刺激して炎症を起こします。

これがいわゆる ”日焼け” で、理屈としては ”ヤケド” とまったく同じです。

表皮が炎症を起こすと、表皮の奥のメラノサイトが皮膚を守るメラニンを生成すべく、酵素のチロシナーゼを作り出します。

このチロシナーゼが、皮膚にもともと存在するチロシンと合体してできあがるのがメラニンです。

こうしてできたメラニンは、活性酸素による延焼を防ぐために角質層に移動してきます。

紫外線の刺激が大したことがなければ、メラニンの発生も少なくなります。

角質の炎症もじきに治まり、メラニンは自然にはがれ落ちていきます。

しかし、日焼けが長引き、ジリジリと肌を焼き続ければ「活性酸素」が大量発生するため、防御機構であるメラニンもそれに比例して、大量発生してしまいます。

同時に、皮膚表皮は炎症で傷ついているため、なかなか元の状態には戻りません。

その結果、メラニンは傷ついた皮膚表皮に居座り続けて、シミになって定着してしまうのです。

シミとは、いわば皮膚のヤケド跡(傷跡)であると言えます。

プラセンタがシミを消すメカニズム

なんとか消したいシミ、そこでプラセンタの登場です。

プラセンタは、まず日焼けの原因である活性酸素を取り除く作用があります。

それに加えて、「抗炎症作用」があるので、角質層の傷(=日焼けによる炎症)の治りを早めます。

また皮膚細胞の新陳代謝を良くするため、過剰なメラニンの排出をうながし、シミとなってしまった細胞をはがれやすくします。

このようにプラセンタは、シミができる原因から結果までもを、根こそぎ改善していってくれるという驚異的な力を持っています。

こうした働きは、やはり医薬品でもあるプラセンタだからこそ、できるものだと言えます。

美白を約束!プラセンタの驚くべき美白力!

シミはたった1回の日焼けでできるものではありません。

あなたがまだ若くて10代のうちなら、たとえシミのような日焼けあとができても、お肌のターンオーバーが活発なので、元に戻すことができます。

でも20歳をすぎると、シミがどんどん消えにくくなります。

シミとは、長い時間をかけてできるもの。

20歳を過ぎて、くり返し、何年も肌を紫外線にさらして炎症を起こし続けた結果の積み重ねなのです。

シミは肌の表面に点々と現れますが、たとえば顔なら顔全体が黒っぽくくすんでしまったり、なんとなく顔全体の色にムラができたりすることもあります。

もともとの肌が白い人は特に目立ってしまいます。

しかし、たとえシミやくすみができてしまっても、プラセンタなら白い肌を取り戻すことができるのです。

なぜでしょうか?

シミやくすみができる原因

皮膚の表面、つまり上皮の細胞は、一番そこの基底層で誕生し、上皮へ向かって上がって行きます。

この間が14日間。

そして角質層に到達して一番上から「垢(あか)」としてはがれ落ちるまで14日間。

合計、約28日が1サイクルになっています。

これをターンオーバー(=表皮細胞の再生)といい、このくり返しでつねに皮膚が生まれ変わっています。

しかしひどい日焼けをくり返すなどのダメージが重なったり、そのほかのストレスで皮膚が老化していくと、ターンオーバーがうまくいかなかったり、古い皮膚細胞がいつまでも残っている状態が続きます。

プラセンタがシミやくすみを消してくれるメカニズム

プラセンタには、このターンオーバーのサイクルを正常に整え、皮膚の再生を助ける働きがあります。

そのため、シミが消えるくすみが消える、という効果はもちろん、肌全体の調子を整え、その人本来の肌に戻すことができます。

プラセンタの確かな効果は国から医薬品として認められているほどで、実際にプラセンタの効果で肌全体が白くキレイになることが確認されています。

また、単に白くなるだけでなく、透明感のある肌になるのが素晴らしい点です。

プラセンタは皮膚の細胞レベルから効果を発揮します。

実際に使って美白になった事例をご紹介します。

長年悩んでいた頬のシミが消えた

プラセンタを飲みはじめると、それまで悩んでいた頬のシミはもちろん、顔全体が白くきれいになって、さらに背中や肩のシミもいつの間にかか消えてしまいました。

(27歳・女性・OL)

更年期障害の改善のはずが、肌が白くなった

重い更年期に悩んでいましたが、プラセンタサプリを使うと、症状が軽くなっただけでなく、お肌が白くきれいになりました。

(46歳・女性・主婦)

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どんなシワも消してしまうプラセンタ

お肌の老化を一番示すもの…それは何といっても ”シワ” です。

目の横のカラスの足跡、目の下のちりめんジワ、額や口の横の深いシワなど、どれも女性乗って「歳をとった」ことを突きつけられる恐ろしい現象です。

シワができる箇所

顔のしわは、まず皮膚の薄いところ、それからよく動くところにできます。

ですから、真っ先にできるのは目の周囲(全身で一番皮膚が薄い)、また表情によって動く額や口の周辺にもできやすいです。

シワの原因

シワの中でも、ちりめんジワとか小じわと言われる細かい浅いシワができるのは、角質層の保水力が落ちて、皮脂の分泌が悪くなって乾燥することが原因です。

こうしたシワはまだごく浅いので、プラセンタで保湿力を高めることで消すことができます。

消えやすいシワと消えにくいシワがある

シワには、消えやすいシワと消えにくいシワがあります。

「消えるシワと消えにくいシワは無表情の時にわかる」と言われます。

笑ったり表情を変えたりするときしか現れない浅い小ジワは消えるのですが、無表情の時でもくっきりわかる深いシワはなかなか消えません。

たとえば、眉間や口元の深いシワは、表皮よりも下の真皮で起きています。

真皮は、繊維細胞であるコラーゲンを、同じく繊維細胞であるエラスチンが束ねるような構造になっています。

その隙間をたっぷりと水分を蓄えたゼリー状のヒアルロン酸が埋めています。

こうして弾力のある、みずみずしい皮膚が成り立っているわけです。

しかし、加齢や紫外線、活性酸素の増加などの影響で、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が減っていきます。

すると、皮膚の細胞の間がゆるんでしまい、シワができやすく、消えにくい状態となってしまうのです。

表皮よりも深い真皮まで達してしまったシワは、長い時間をかけてできているので、構成する細胞同士のバランスもくずれています。

これでは、いくら高価な化粧品を使って、皮膚表面から水分や油分などを補給しても効果はありません。

プラセンタが消えにくいシワまで消してしまうメカニズム

表皮よりも深い真皮まで達してしまったシワは、真皮を構成している繊維細胞から生まれ変わらせなければいけません。

新しい繊維細胞をどんどん作って、古い細胞と入れ替えていくのです。

そんな時こそ、細胞レベルで活性化して若返らせてくれるプラセンタが有効なのです。

プラセンタは繊維細胞の中心であり、加齢やダメージで減少しつつある「繊維芽細胞(せんいがさいぼう)」を増殖させる因子を持っています。

プラセンタの効果で、繊維芽細胞が活発に動き出せば、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸なども新しく生まれ変わり、深いシワもどんどん消えていきます。

へこんだ溝(みぞ)の底から、新しい細胞が盛り上がってきて、シワが消えてなくなっていくのです。

確かな効果が認められた医薬品であるプラセンタだからこそ、このような驚異的な再生力を発揮できるのです。

 

たるみがなくなるプラセンタ

皮膚の中の繊維細胞が減少したり、古くなって緩んだ結果、シミになることをお話しました。

それが更に進行すると、今度は「たるみ」となって現れます。

タルミは、あなたの顔立ち自体を老化させて、非常に老けた印象を与えるため、シワ以上に恐ろしいと多くの女性は言います。

特に顔の皮膚だけでなく、目がタレた感じになったり、頬のラインまで変化してくるため、顔の輪郭自体が変わってくるのです。

わたしも頬のたるみがひどく、ずっと「ブルドック顔」に悩んでいました。

しかし、プラセンタなら皮膚の細胞を生まれ変わらせることができるので、たるみやシワを消すことができます。

深いシワやたるみになってしまった細胞はもう手遅れで、いくら活性化させようとしても、あまり意味がありません。

皮膚表面から、水分や油分、どれだけ高価な栄養成分や薬効のある成分を塗りこんでも、改善することができないのです。

プラセンタがたるみを消すメカニズム

深いシワやたるみになってしまった細胞はもう手遅れなので、まったく新しい細胞に入れ替える以外に方法はありません。

そのためには、皮膚細胞のターンオーバーを活性化させる必要があります。

そこで、プラセンタの持つ繊維芽細胞を増殖させる効果が重要になってきます。

繊維芽細胞が活発に動き出せば、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸なども新しく生まれ変わり、深いシワやたるみがどんどん消えていくのです。

プラセンタが配合された化粧品もありますが、この場合はプラセンタサプリが効果的です。

血液に乗って、皮膚に直接栄養を届けることができるからです。

特に、皮膚の深い部分にできているシワやたるみは、表面から塗りこむよりも、血液を通じて補給するのが一番なのです。

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ニキビ跡もキレイに治す、プラセンタの「皮膚細胞再生パワー」

シミやシワ、たるみなどは、いかにもお肌の老化現象ですが、若い頃にもお肌のトラブルはあります。

その代表が「ニキビ」です。

昔は「青春のシンボル」とも言われていましたよね。

だんだんカラダが大人に変わっていくことから、ホルモンバランスが変化するティーンエイジャーは、ニキビに悩む世代なのです。

とは言え、ニキビは決して若い世代だけの肌トラブルではありません。

20歳、30歳を過ぎると、今度は仕事や生活のストレスからホルモンバランスをくずし、ニキビができることがあるのです。

男性ホルモンと女性ホルモンの関係はとても微妙で、ストレスなどでこのバランスがくずれると、真っ先に皮膚に影響があらわれます。

ニキビとは?ニキビの原因

ニキビとは、皮脂が毛穴に詰まって「細菌感染」を起こして炎症となっている状態のことです。

皮脂が詰まる原因は、

  1. 皮脂が多過ぎること
  2. 皮脂の角質層が増えて厚くなり、毛穴が狭くなること

があります。

皮脂は皮膚のうるおいを保つために必要な栄養分ですが、あまり多すぎてもいけないのです。

多すぎる皮脂は吸収されず、細菌の温床になってしまいます。

その結果、皮脂にも角質にも細菌が感染して増殖し、炎症を起こすようになるのです。

免疫機能

私たちのカラダには、細菌を除去しようとする免疫機能があります。

ニキビに対しては、皮膚の表面で活性酸素を発生させて、細菌を退治しようとします。

ニキビが赤く腫れて炎症を起こすのは、活性酸素と細菌が戦っている証拠なのです。

ニキビがつぶれると膿(うみ)がでますが、これは免疫細胞と細菌の死骸のようなものです。

活性酸素は細胞を傷つける悪役として扱われますが、本来はこのような殺菌作用を発揮するものです。

ただし、この場合も活性酸素を過剰に発生すると、細胞を傷つけてしまい、修復不可能な傷跡を残してしまいます。

ニキビの場合は、「陥没したニキビ跡」ということになります。

ニキビができるメカニズム

  1. 肌のうるおいを保つため、皮脂が分泌される
  2. 皮脂の分泌が多いと毛穴に詰まり、角質にアクネ菌が繁殖する
  3. 皮脂が酸化して炎症を起こし、赤く腫れ上がる

プラセンタがニキビを消す効果がある理由

ニキビの炎症が起きても、それが大きくなる前に抑えること。

傷になってしまう前に、抑えることが重要なのです。

そして、プラセンタならそれが可能なのです。

プラセンタには、ホルモン・バランスを整え、過剰な「活性酸素」を除去して、”酸化”を防ぐ働きがあるからです。

また炎症を鎮めたり、最近体する抵抗力を高める働きもあります。

 

医薬品でもあるプラセンタの「薬理作用」

内分泌作用 ホルモンバランスを正常にする
活性酸素除去作用 活性酸素を取り除いて、酸化を防ぐ(抗酸化)
免疫作用 雑菌に対する抵抗力を高める
抗炎症作用 炎症を抑える

さらにすごいのは、皮膚の細胞の再生を高める力があることです。

ニキビ跡は、傷ついた皮膚細胞が再生できずにいる状態ですが、プラセンタならこれを回復させることができます。

プラセンタをうまく使えば、ニキビができても悪化せず、嫌なニキビ跡も残さずに済むというわけです。

このように「ニキビができる原因」から「できてしまったニキビ」までを消してくれるプラセンタ。

皮膚科の分野では、プラセンタの「細胞を再生させる力が」がたいへん注目されています。

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